書籍紹介

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第2回 中国古鎮遊 陜西師範大学出版社 (中国のみ出版・中国語)

 最近、中国の本屋では古い町並みがそのまま残っている「古鎮」を旅する本が様々な出版社から出版されている。その先駆けとなったのがこの「中国古鎮遊」。

 全5冊からなり、雲南が取り扱われている巻は他に貴州と広西チワン族自治区を扱っており、また雲南省内では著名な「大理」、「麗江」のほかにも「喜州」「石鼓」「剣川」「沙渓」「宝山」「巍山」「黒井」「和順」「建水」「石屏」など計15箇所について、写真や地図をまぜて紹介している。これらは日本のガイドブックに書いてないものの、いい雰囲気でかなりお勧め

 中国の書店ではよく置かれているので手にとってちょっと読んでみてほしい。「古鎮」の魅力は感じるはずだ。

中国古鎮遊 160元(全5冊) 2003年5月

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