当サイトの趣旨
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雲南は多くの少数民族が住んでいる地域として、また東南アジアの玄関口として、日本から年々多くの観光客がやってきています。少数民族の風俗を調べるのにはとてもよい場所ですし、また旅行先としても、雑誌「旅行人」の人気投票で好きな街の上位にあがる大理(ダーリ)、麗江(リージャン)があり、ベトナム、ラオス、ミャンマーと接していることから、東南アジアを旅する個人旅行者には大変有名な場所です。そのため、現在は少数民族をテーマにしたものや、旅行をテーマにしたものなど、多くのWEBサイトが立ち上がっております。また、雲南省は最も貧しい省のため、他の都市や省に比べて物価が安く、また前述のように多くの観光スポットを擁しているため、多くの日本人が語学留学し、生活しております。 2003年11月 山谷剛史 |