<広告>雲南の全ての子供に学校を!<<<日本雲南聨誼協会>>>
昆明生活ガイド
| 昆明に地下鉄はなく(建設中です)、もっぱら昆明市内の移動はバスかタクシーになります。交通渋滞はは旅行者に関係するところでは、空港に行くときに通る春城路など。市域は狭いですが、時間に余裕を持った移動を。 |
|
スーパー ウォルマートやカルフールが昆明市街地の各地に点在。ここでだいたい日用品や食料品はそろいます。ただし土日を中心に客がものすごく多いので、昆明のヘソの歩行者天国南屏街なら、百盛(Parkson)の地下が人が少なくておすすめ。カルフールやウォルマートでも輸入品は売っていますが、おすすめは北市区に1店舗のみあるメトロ(METRO)。調味料をはじめとした日本の輸入品がコンスタントに売られています。もちろん欧米の輸入品もカバー。お土産の購入は空港での買い物は高いので、時間が許せばスーパーで雲南名物のマツタケや雲南コーヒーやプーアル茶や酒、たばこ類を買うのもいいでしょう。 本 歩行者天国の南屏街をはじめとして、様々なところにある新華書店で地図や雲南省の旅行ガイド本が買えます。また通りのキオスクのような商店で雑誌や新聞が購入可。そのほか、新聞路(西昌路との交差点近く)にある新聞路図書批発市場では、卸売り市場がため、普段は見かけないような本や雑誌も取りそろえています。 クレジットカードが利用可能な店 三井住友銀聯カードであれば、大型スーパーやホテルはもちろん、街の小さなスーパーでも利用できます。。現金が心許ないとき、クレジットカードのポイントを貯めたいなどのとき、以下の店でVISA、JCBなどクレジットカードが使えます。手数料はかかりません。
|
|
鉄道駅周辺、立体式交差点、バスターミナル周辺は特に危険といわれていますが、一般的には街全体はそれほど危なくはないので、最低限の注意をしていれば大丈夫でしょう。路線バスはいつも混雑していることから犯罪は多く、1日平均で35件の窃盗が発生するとか。 相手が盗むものは売れるものなので、すなわちGSM携帯電話や自転車には特に気をつけましょう。携帯電話は常に他人に見える位置にぶら下げず、自転車には必ずロックをかけ、駐輪所以外の場所で停めるならば目の届く場所に停めましょう。ちなみに携帯電話や自転車の中古市場はだいたい盗難品のようです。盗難品の中古品を買っても法的には問題ないが、自転車の場合、もし元の持ち主が見つけた場合、即刻返す必要があります(元の持ち主の名義で登録しているため)。また、盗難品の購入は盗人をのさばらせる要因にもなりますので、モラル上、中国では物価は安いのでできる限り新品を買うことをお勧めします。余談だが、昆明人はとかく四川省の人間は危ないと思っているようです。スーツ姿で肉体労働や安自転車をこいでいる人(民工という)はだいたい四川省の人らしいとか。 旅行者にはあまり関係ないでしょうが、昆明市の郊外の尋甸の街は回族が制圧(という表現が正確のようです)していて、治安が非常に悪いと聞きます。尋甸を通る車はわざわざ一般道を迂回して走るほど、危ないそうなので、訪れないほうがいいようです。 |
|
インターネット インターネットはネットカフェ(ワンバ)または高級ホテルのビジネスセンターでできます。ネットカフェは翠湖の北側周辺から雲南大学周辺にかけて沢山あります。値段はどこも30分1元。法律により身分証明書を出す必要があるので、要パスポート。旅行者に有名な茶花賓館は日本語対応のネットカフェがありますが1時間6元です。ネットカフェは早く、高級ホテルのは遅いが、反面ネットカフェは融通が利かず、高級ホテルは説明すれば融通は結構ききます。留学生なら学校のインターネット室が早くて融通が利く場所でお勧め。少ないですが、Wifi対応のカフェも街に点在します。 パソコンを日本から持ってきている場合は、家を借りた後にADSLを契約し利用するのも手。有名ホテル内には中国移動通信によるホットスポットがあります。課金は携帯電話からとるので、携帯電話は必須となります。ブロードバンドもあります。それはこことここを参照してください。 国際電話 IP超市と呼ばれるところでは安価に国際電話をかけることができます。市外電話も安くなります。家の電話や携帯電話であれば、直接かけると高いですが、長距離電話向けにIP電話カードというものを各電信キャリアやキオスクで販売。はじめて買うなら、外国人だと説明した上で、やり方を聞きましょう。親切に教えてくれるでしょう。 |
|
携帯電話 中国の携帯電話はGSM形式とCDMA形式と小霊通と呼ばれるPHSがあります。売っている携帯はほとんどはGSMか小霊通になります。CDMAはまだ普及していません。GSMは別途にカードを買うことで使うことができ、他の省はもとより、日本を除いた世界中で使うことが可能です(他国で使う場合には現地のカードに取り替える必要があります)。小霊通は昆明市内でしか使えません。ただしその分値段は割安で、かかってきた電話に対して通話料は要りません。 デジタルカメラ 多くの写真屋でデジタルカメラの現像サービスを行っています。その中には日本のコンビニのように、自動的に現像してくれる機械がおいてあるところもあります。現像のほか、CDRにデータを焼いてくれるサービスも多くの店で見られます。デジタル・フィルム問わず、現像の質で好評なのは、護国橋の近く、東風広場の北京路をはさんで向かいの割と大きめの写真屋。各写真屋ではメモリーカードも少しだけおいています。確実に手に入れたいなら、近日公園南辺の多くの大型電気店があるエリアや、市の北部、民族学院の近くの電脳街を訪れるとよいでしょう。ですので、現在雲南だけを旅行したり、昆明に住むのなら、デジタルカメラを持ってきてもまったく問題ありません。 銀行 市の中心「交三橋」に中国銀行の昆明支店があります。英語による両替や各種預金などのサービスが可能で、逆に言えば他の場所では英語でのサービスは厳しいかと思います。銀行前に闇両替屋がたむろしていますが、お勧めしません。 自転車 小西門のウォルマートの隣、人民西路沿いに、バイクマートという大きな自転車市場があります。電動自転車は便利なので充電が確実にできる環境であればおすすめ。免許無しで乗れる。 中古(盗品?)市場 市の北部、白雲路の「頤華路口」バス停近くに昆明最大の中古品市場「昆明旧貨交易市場」があります。そのほか繁華街から外れたところに中古品市場有り。日本から流れた日本語キーボードのPCも入手できます。その他携帯電話から日用品や古本や鉄屑まで何でも売っています。少々危険なのでお勧めしかねますが、行った事のない人ならかなり暇つぶしできるでしょう。 |